Lynyrd Skynyrd 「Pronounced Leh-Nerd Skin-Nerd」
1973作品 アメリカ南部特有のロック“サザン・ロック”といえば、もちろんオールマン・ブラザーズ・バンドと答える人は、多いが自分は、レーナード・スキナードである。

Member
Ronnie Van Zant ロニー・ヴァン・ザント/ヴォーカル
Gary Rossington ゲイリー・ロッシントン/ギター
Allen Collins アレン・コリンズ/ギター
Ed King エド・キング/ギター
Billy Powell ビリー・パウエル/キーボード
Leon Wilkeson レオン・ウィルクソン/ベース・ギター
Artimus Pyle アーティマス・パイル/ドラムス
私にとって最高のメンバーである。
がしかし、77年の悲劇が起こった。
自家用飛行機がツアーの移動中に墜落し、ロニーとスティーブ、そしてスティーブの妹でバック・ヴォーカルをつとめていたキャシーが犠牲者になってしまった。
活動を再開できずにそのまま解散し、それから10年後残ったメンバー達がロニーの弟ジョニーをヴォーカルに迎えて追悼ツアーを行い、ライヴ盤を出したのをきっかけに、’91年には正式に再結成してアルバムを発表。
現在も活動中
この作品は、名曲「Free Bird」も収録されているが、「Simple Man」「Tuesday’s Gone」
とバラードも最高。「Tuesday’s Gone」なんか新人バンドで2曲目に7分にも及ぶバラードを持ってくる
曲順がたまらなくいい。「Free Bird」は知っての9分18秒。
この作品は超名盤!
1. I Aint’ the One
2. Tuesday’s Gone
3. Gimme Three Steps
4. Simple Man
5. Things Goin’ On
6. Mississippi Kid
7. Poison Whiskey
8. Free Bird
どの曲を聞かすか、非常に迷ってしまう
正当に行くならFree Birdだが、今回はこれで!!
入門編としてコレ
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